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デッドストックの糸使用よ。東大阪繊維研究所 / HOFI-017 エジプト超長綿 ハイツイストTシャツ

こんにちは。

昨日、糸のド変態が”自信作です!”って、お店に持ってきてくれました。

そう、東大阪のHermès。(私が勝手に付けたあだ名)
東大阪繊維研究所の極上Tシャツですわ。

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襟には「矢振り柄」と呼ばれる独特なデザインが施されていて
シンプルなTシャツにシャープなアクセントを加えています。

もうね。この首元の”矢振り柄”リブが最高にお気に入り。
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最上級のエジプト超長綿「ギザコットン」をハイツイスト(強撚)にした肌触りサラサラで清涼感抜群の1枚。

ハイツイスト(強撚)とは糸に強い撚りを加えてドライな肌触りにする糸の加工方法のこと。
撚れば撚るほど繊維は強度を増し、吸湿性と速乾性に富みます。

そのため、撚りの強い糸で作った衣類は汗を吸収・乾燥させやすいため、着心地がさわやかです。
また、撚ることで繊維の毛羽立ちが少なくなり、肌との接触が減って、肌ざわりがサラサラです。

ハイツイスト糸(強撚糸)で編まれた天竺編みの生地は洗濯後に歪むことがよくありますが
東大阪繊維研究所では「ゼロトルク®撚糸」という技術でその歪みを抑えているので
爽やかな着心地をいつまでも楽しんでいただくことができます。

このTシャツには紡績メーカーが廃番にした糸を使用しているため
今回販売する分がなくなった時点で販売終了となります。

ベージュ(未洗いのLサイズ着用)
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めっちゃブレた。。
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ブラック(洗濯後のLサイズ着用)
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ハイツイスト糸(強撚糸)で作っているので、一番最初に洗濯した時は
縦に2~3%ほど縮んでしまいますが2回目以降は変化しません。
(横幅は1~2%程の縮み)洗濯機でがんがん洗えます。

上、洗濯後の私物。下、未洗い。縮んでるでしょ。
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とりあえずブラックが抜群に渋かった。素晴らしい!
ではでは、よろしくどうぞ~!

・・・・・・・・・・・・・
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〒619-0218 京都府木津川市城山台13丁目19-16
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そろそろ時期ですな。東大阪繊維研究所 / HOFI-011 インド超長綿天竺 タック襟丸首 長袖Tシャツ

こんにちは。

さてさて、そろそろ時期ですね。
そう。”東大阪のエルメス”、東大阪繊維研究所のロンT。

8.5ozの生地。(半袖も同じですが)
一般的に7オンス以上の重さのものがヘビーオンスと呼ばれるみたいなので
これは間違いなくヘビーオンス。
しかしながら糸がアホほど良いので肌ざわりも優しく艶やかな生地です。
とりあえず着たら分かる。

半袖と同じサイズ感でOKです。

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White
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Ash
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Flax
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肉厚なので良いしわが入ります。
でもゴワゴワではないんです。これが凄い。しっとりと柔らかいのよ。
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Ink
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全部、良い~色してます。
大人買い推奨アイテムです。
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”糸のド変態”、”東大阪のエルメス”、色々と勝手に言っていますが
持ってない方はマジで一度買って着てみてください。

良い糸を使ってるのでグッドウェアの様な肉厚感ですがゴワゴワしていません。
カシミアのような柔らかな肌触り。がっしりしてるのにっすよ。
ですがアホみたいに頑丈。
ただただ、超良い。

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東大阪繊維研究所 / HOFI-016 リネンウールモンスターオンス 長袖Tシャツ

こんにちは。

多分、冬より春の方が着るかもね。

こちらも合わせてお読みください。
どんな生地なのか、糸のド変態の社長が事細かく説明。

東大阪繊維研究所 / HOFI-016 リネンウールモンスターオンス 長袖Tシャツ
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表地にはノルマンディ産の一等亜麻と呼ばれる上質なリネンを
裏地にはオーストラリア産の18.5マイクロンという軟らかなウールを使用しています。
スーパーエクストラファインメリノに近いエクストラファインメリノですね。(カシミヤに近い)
肌が敏感な私が素肌に着ても問題なかったです。

待ってた方々、待ってた甲斐がある逸品に仕上がっています!

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グレー
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ブルー
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グリーン
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ブラウン
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全部良い色!
悩んでください。

入荷して速攻、洗ってみました。
ネットにも入れず単品で洗濯機にぶち込み、その後天日干し。(日光ガンガン)
アホほど頑丈です。(褒めてます。)
縮んで良い感じになってきます。
ですので普段通りのサイズ選びでOKです。
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もう、この辺(シワ)がたまらんね。
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東大阪繊維研究所 / HOFI-016 リネンウールモンスターオンス 長袖Tシャツ

コリーナのウールTがトロっとした薄手の生地感で
こっちはドゥロンって感じの生地感ですわ。(分かりますかね。)

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かな~~り濃い内容。東大阪繊維研究所 / HOFI-016 リネンウールモンスターオンス 長袖Tシャツ

こんばんは。

私が愛してやまない東大阪繊維研究所のカットソー。
20年近く色々な服を売っていますが、その中でもずば抜けて一番です。

最初は”なんちゅう名前のブランドや笑”って思ってましたが
扱って約2年。(多分2年。)考えが変わりましたね~。

個人的にHERMES的存在よ。とりあえず凄いですわ。
猛暑に鬼厚なTシャツ作ったりしてますが、そこは愛嬌です。

さて、その東大阪繊維研究所の代表が新作の
がっつり説明を書かれています。

そのページへのリンクだけを張ったら一番早いのですが
全部読みながら少しいじって、うちのblogにまとめました。
とりあえず変態な内容です。
そらもう、ド変態です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

-冬にリネンを着るにはどうしたらよいか、ということを考えに考えて作ったロンT-
その1.コンセプト編

最初に商品名について。
「リネンウール」というのは文字通り、リネンとウールが使われているという意味で
「長袖Tシャツ」もそのままの意味です。

その間の言葉「モンスターオンス」とは何ぞや?といいますと
これは東大阪繊維研究所が取得している登録商標で、自社の定義として
「生地の重さが12オンス以上を超える極厚のTシャツ及び生地」のカテゴリーになります。

なので「モンスターオンス®」と表記することもありますが
商品名のときは見た目のバランスを考えて®をはずしてます。

名前にモンスターオンスと冠しているのでこのTシャツはかなり分厚いです。
なぜそんなに分厚く作ったのかというと、セーターの代わりになるロンTを作りたかったからです。
今年はちょっと早めに寒くなりましたが、去年までの数年間は11月後半でも気温20度を超えていました。

そんな気候に適したロンTとはどんなものか?と考えたとき
ふと「リネンが活躍するんじゃないか?」というアイデアが浮かびました。

朝晩少し寒くて日中暖かい気候のときには1枚着で
そこから少し寒くなってきたら大きめサイズをシャツの上から着て
ジャストサイズならジャケットのインナーでと想定すると厚手のウールセーターやスウェットなどより
中厚手で暖かく着られるカットソーが重宝するのでは?と思いました。

なおかつ、あくまでTシャツなのでガンガン洗濯できた方が良いし、ジャケットやダウン
革ジャンなどのインナーで着るとしたら汗で蒸れないようにしたい。

それらの要素をまとめるとこんな感じです。

温かく着られる
セーター代わりにシャツの上から着る
ジャケットやダウンのインナーとして着る
洗える
蒸れにくい

上3項目だけなら薄手のウールニットでもOKですが
下の2項目についてはウールが苦手とする分野です。

そこで縮みが起きにくくご家庭で洗濯できる当社のリネンが大活躍するわけです。

ウール=温かい、けどお手入れが面倒。
リネン=寒い、けど蒸れにくく伸び縮みしにくい。

ならばその2素材の長所を組み合わせて

リネンウール=温かくて蒸れにくくてお手入れ簡単

というものを作ろう!ということですね。

一般的にリネンのニットは斜行するという問題があります。
斜行というのは水洗いした後などにニットが歪む現象なんですが、細かい説明はここでは省きます。

この斜行というテーマについて私たちは21年に渡り取んできました。
その結果確立した「ゼロトルク®撚糸」という技術があり
水洗い後に起きる製品のゆがみを抑制することが出来ます。

なのでうちのリネンはガンガン洗えます。
そしてリネン素材にはポリエステルなどの合繊素材を含めて圧倒的に抜きん出た吸水速乾性があって
リネンの衣料品はとにかく蒸れにくくてサラサラです。

元々ドライな風合いでさらさらしている上に水分を飛ばすので、本当にサラサラです。
しかもリネンという素材には伸縮性がない。言い換えると縮みが起きにくい。

これらリネンの特性を生かしつつウールの保温力も活用できる中厚手のロンTがあれば
めっちゃ便利なんじゃないか?と思い立って今回の商品を作り始めました。

実際作り始めてみるとこれがなかなか簡単ではない。

性格の違う2つの素材をそれぞれ生かす生地を作らなければいけない。
さてどうしたものか、という話を次回以降にしていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

プレーティング編みというのをやってます。
-冬にリネンを着るにはどうしたらよいか、ということを考えに考えて作ったロンT-
その2.生地編

生地について書きたいと思います。
リネンウールと書いているとおり、このロンTにはリネンとウールが使われています。

ではどうやって使われているのか?といいますと
表側がリネン裏側がウールになるように生地を作っています。 

とりあえずこの写真をご覧ください。

表側の青い部分がリネン、襟のところに見えている内側のグレーの部分がウールです。
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写真では分かりにくいですが、よく見ると表のブルーの部分に
裏のグレーの糸がほんの少しだけ顔を出しています。
デニムみたいな霜降り調でなかなか良い雰囲気です。

表と裏に別素材を配置するこの編み方を「プレーティング編み」と言いまして
今年の夏に発売した品番「HOFI-012 リネンコットンモンスターオンスTシャツ」も同じつくりになっています。

 プレーティング編みは表にメインの糸を配置して、裏に極細のストレッチ糸を配置することで
伸縮性のある生地を作るのによく用いられる技法で、実は世の中の靴下のほとんどがこの構造になってます。

しかし今回のうちの商品は表がリネンで裏がウールでどっちも主役級。

その1の最後の方でも書きましたが
この個性の強い2つのキャラクターを組み合わせるというのがなかなか厄介なんです。

ウールの生地は柔軟剤を入れて仕上げるのが一般的です。
しかしウールの風合いを良くするための柔軟剤はリネンの持つ天然の糊成分(ペクチン)を
溶かして毛羽立たせてしまい、自然なツヤと独特のサラサラ感を損なってしまいます。

反対に何も仕上げ剤を入れないとウールのふかふか感が出ないので温かみが損なわれます。

これをどう解決するか?ということで生地メーカーさんと知恵を出し合って
柔軟剤やその他の薬剤を使うことなくふくらみを出す仕上げ方法を考えて試験してみました。

実際やってみたところリネンは毛羽立たずサラサラ感やツヤはそのままに
ある程度膨らみのある生地に仕上がったので、本番もその方法を採用しました。

なのでこのロンTはリネンの持ち味を生かすことを重視して
ウールの柔らかさやふくらみはちょっと抑え気味で仕上げています。

しかし、これは言い換えるとウールにはまだこれからふくらみが出て
柔らかくなっていくポテンシャルがあることを意味しています。

じゃあどうやって柔らかくしていくのか?とても簡単です。どんどん着てガンガン洗ってください。

その際、出来れば中性洗剤で洗って平干ししてもらえれば大丈夫です。

アタックなんかの弱アルカリ性洗剤はウールを少しずつ劣化させていくので中性洗剤をお勧めしてます。
生地がかなり分厚くて重たいロンTなので
吊り干しだとハンガーが当たっているところが伸びてしまうかもしれない
というのが平干しをお勧めする理由なので上手にやれば吊り干しでも大丈夫です。

洗えば洗うほどウール糸の毛が絡み合って膨らみと弾力が増していきます。
リネンについては洗うほどに毛羽が出て光沢も落ちていきますが、その分しっとりと柔らかく変化していきます。

ウールにふくらみが出てリネンが柔らかくなっていくので
より一層冬物として適した風合いに育っていきますよ。

・・・・・・・・・・・・・

良いTシャツは良い糸がないと作れません。
-冬にリネンを着るにはどうしたらよいか、ということを考えに考えて作ったロンT- 
その3.リネン素材編

その2は生地についてリネンが表にウールが裏に使われていますよということを書きました。 

今回はそのリネンについて書きます。
今回使用しているリネン糸にはフランスのノルマンディ地方の企業
テレデラン社から供給されるフラックス原料を使用しています。

フラックスというのはリネン糸の原料になっている植物の名前で、リネンという名詞はあくまでも
糸として紡績された後の状態(生地や製品など)に与えられるものです。

なので、実は「フラックスという植物でリネン糸を作る」というのが正しい言い方で
リネンという植物があるわけではないです。
しかし今回はそのあたりの細かい話は割愛します。

このフラックスを栽培しているのがフランスのテレデラン社で
これはノルマンディ地方のフラックス農家が数件集まって共同経営している企業体です。
テレデランをフランス語で表記するとTerre de Linで「リネンの大地」というような意味になります。

自分たちが育てた農作物にプライドを持っていて
それをブランディングするために共同経営会社を運営しているわけです。

私たちのTシャツにはそのテレデラン社が提供するフラックス原料の中でも
一等亜麻正線(いっとうあましょうせん)という最も上質とされる部位だけを使って
紡績された糸を使っています。

一等があるからには二等もありまして、二等亜麻は一等に比べて繊維が粗く
太い糸を作るための原料だと思ってもらえば良いです。

その下にはさらに繊維の粗い再用綿とか落ち綿とか呼ばれるものがあり
こちらはコットンやポリエステルとブレンドして使われることが多いです。

このようにいくつかのランクがある中で一番繊維が細くて長く質の高い原料が一等亜麻で
肌の敏感さにもよりますが一等亜麻を使えばチクチクしない糸が出来ます。

そのフラックスを中国に持ち込んでリネン糸に紡績しています。
中国製は品質が低いと想像する人もいまだにいますが
リネン糸の紡績に関して後発である中国には最新の設備を導入しているメーカーも多く
高品質なリネン糸を製造している企業が多数あります。

特に上質なリネン糸を紡績するために必要な潤紡績(ウェットスピニング)について
日本国内にはもう設備がありません。

潤紡績(ウェットスピニング)は毛羽を抑えてリネンに光沢と
ドライな肌触りを与えるために必要な紡績設備です。

かつては旧帝国製麻(今の帝国繊維)が北海道に設備を保有していましたが
今は全く残っておらず、潤紡績のリネンについてはほぼ中国の独壇場のようになっています。

なので、世の中にある「フレンチリネン」のほとんどが中国で紡績されていて
一番最初に書いたルールを元に言い直せば本来は「フレンチフラックスを使用したチャイナリネンた糸」
と表記すべきものだったりします。

これについても言いたいことは山ほどありますが、ここではやめときます。

それはともかく、当社ではテレデラン社の上質な一等亜麻原料を中国の最新設備で紡績した
綺麗なリネン糸を輸入し、日本国内で染色+撚糸して糸を仕上げています。

今回はその糸を2色撚り合わせた「杢撚り」という方法で糸を作っています。

この写真では少し分かりにくいかもしれませんが、グリーンの色目は
実は濃いグリーンとネイビーを掛け合わせた色になっています。
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その他ブルー、ブラウン、グレーもそれぞれリネン自体が杢撚りになっていて
なおかつ裏に編まれている別色のウールが表側に少し出てくるので
結果的に表面には3色の要素が霜降り調に混ざり合います。

これによって深みのある色の表現が出来るのです。そして最後にサラッと書きますが
このリネン糸はよじれを止める「ゼロトルク®撚糸」という技術で水洗いした時の製品の型崩れを防いでいます。

ということで、今回のロンTに使用しているリネン糸についてまとめるとこんな感じです。

フランス産の一等亜麻原料を使用しています
潤紡績の糸なので毛羽が少なく光沢があります
2色の杢撚りでメランジトーンを出しています
ゼロトルク撚糸で型崩れを防ぎます

上質な原料と確かな技術で良い糸を作っているから良いTシャツが出来上がるということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「HOFI-016 リネンウールモンスターオンス 長袖Tシャツ」についてしつこいほど説明するシリーズ
今回はウールについて書きたいと思います。 
その4

この生地は表がリネンで裏がウールになってます。
コーディネイトとしては冬にリネンを楽しんでもらいたいけれど、やっぱり寒いからウールが着たい。

この両方を叶えるためにこの組み合わせでプレーティング編みにしています。
この写真でいうとグリーンの部分がリネンでチャコールグレーの部分がウールになります。
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ウールのインナーTを着てリネンの長袖Tシャツを着るというのが1枚にまとまっているので
重ね着してもゴワつかないしスタイリングも綺麗にまとまります。

ということで今回はその内側に使われているウールについて。

当社のリネンは水洗いしても型崩れしないように「ゼロトルク®撚糸」の技術で作られています。
せっかく洗えるリネンを使うのだからウールも洗えないと意味がないので
このウールには防縮加工が施されています。

ウールの防縮方法にも色々と種類がありまして、このウールには酵素を使った加工がされています。
防縮加工とは何ぞや?という方のために簡単にご説明いたします。

ウールのニットが洗濯で縮むのは、羊毛が水を含むと表面にあるスケールとよばれる
ウロコのようなものが開き、そのウロコ同士が引っかかって絡まってしまうことが原因です。

縮みの原因となるこのスケールを塩素などの薬品を使用して
除去したりちょっとだけ溶かしたりするのが従来の防縮加工です。

しかしスケールを除去してしまうと縮みにくくなる反面、撥水性能やふくらみが失われてしまいます。

繊維にふくらみがあると糸に空気の層が出来やすく保温効果が高まるので
防縮加工によってウールニットの温かさが損なわれるのはもったいない気がします。

当社で今回使用しているウールは塩素を使わず酵素でスケールを改質した上で
さらにシルクプロテインを結合させているので、ウール本来のふくらみを保ちながら
肌にチクチクせずしかも洗濯しても縮まないという優れた性能を持っているのです。

簡単に言えば、洗えてふっくらしていてチクチクしないウールなのです。

表側のリネン同様に洗える仕上げになっているのでこのロンTはガンガン洗えます。

冬場セーター代わりに着るのであれば実際はそれほど頻繁に洗わないかもですが
秋の立ち上がり時期に1枚着として着ると考えると
この「洗える」という要素はかなり大事なんじゃないかと思っています。

このウールについてはお手入れのしやすさだけじゃなく風合いのよさも自信があります。

今回使用している原料はオーストラリア産のメリノウールの18.5マイクロンです。

「18.5マイクロンです」と言われてもイメージしにくいかと思いますが
一般的にエクストラファインメリノと呼ばれているウールが19.5マイクロンなので
それよりもさらに1マイクロン細いです。

だから何なんだ?といわれてしまうとそれまでです。笑

実のところ私自身もウールのマイクロンが19だろうが18だろうが
そんなことはどうでもいいことだと思っております。

ともかくなかなか上質な原料を使用しているので肌触りが柔らかくて
弾力もあるウールだと思っていただければ十分です。

防縮加工を施す際にシルクプロテインを結合しているというのもありますが
それがなくてもこのマイクロンのウールは全然チクチクしません。

ということで、今回使用しているウールの特徴をまとめるとこんな感じです。

酵素防縮加工を施しているのでご家庭でお洗濯できます
繊維の細い柔らかなウール原料を使用しているのでチクチクしません
ふくらみがあって保温性の高いウールです

リネン同様かなり質の高い原料を使ってお手入れしやすいように加工をしてあるので
「上質を気軽に着る」ことが出来るようになっているのです。
ということで今回はウール原料について書きました。次回はデザイン編です。

・・・・・・・・・・・・・・・

シルエットはスッキリと、カラーは遊び心満載で。
-冬にリネンを着るにはどうしたらよいか、ということを考えに考えて作ったロンT-
その5.デザイン編

リネンウールのロンTを作ろう!と思い立って最初に取り掛かったのは色作り。
冬に着るリネンというコンセプトうんぬんはともかく、見た目がカッコよくなければ服としてお役に立たない。

パッと見だけでいうとリネンの魅力は発色の良さにあるので
「ここは一つ納得いくまで色目を作りこんでみよう!」と意気込んでみました。

色の表現として狙ったのは紡毛ウールのようなメランジトーン。
しかもイタリアのウールというよりはブリティッシュウールの雰囲気。

今回はリネン糸を2色で構成し、そこに裏糸のウールを加えているので
合計3色のミックストーンを作ることが決まっている。

表側のリネンは同じ太さの糸を2本撚るので50:50のブレンド比率になる。
そこに裏糸のウールがチラッとだけ顔を出す。(なんとなく直感的に表側に5%くらい顔を出すイメージ)

これを元に沢山試作した結果今回出来上がったのがこの4色。

・ブラウンはリネンをややグレーがかったこげ茶色と赤みのあるテラコッタ系のブラウンで撚り合わせて
そこにカフェオレっぽいブラウンベージュのようなウールがチラッと見えるようにしてます。
・グリーンのリネンはビリジアンをもっと濃くしたような青系のグリーンにウルトラマリンと呼ばれる
やや明るめのネイビーを組み合わせ、チャコールグレーのウールを裏に。
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・ブルーのリネンはグリーンと同じウルトラマリンにややくすんだトーンの濃い目のブルーを撚り合わせて
中濃度のグレーのウールを裏に入れてます。
・グレーのリネンには中農度のクロムっぽいグレーとかなり薄いシルバーグレーを濃淡で撚り合わせて
ちょうど撚り上がったリネンと同じくらいの濃度のウールを裏に足してます。
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 リネンにはナチュラルなツヤがあるので最初はそれを楽しんでもらって、着ていくうちに毛羽立ってきて
色が馴染んでくるのでそこの経年変化も味わってもらいたいと思っています。

色の組み合わせが決まったところでシルエットとディテールを決めていきますが
実はこのロンTの基本的なデザインはうちのコットン100%の定番品
HOFI-011 インド超長綿 タック襟長袖Tシャツ」とほぼ同じです。

脇から裾にかけてやや絞ってあるややタイト目なシルエット。
リネンのシャープな風合いと艶のある発色を冬のコーディネイトに加えて欲しいと思っているので
秋の立ち上がり時期には1枚着で、その後はジャケットやカーディガンのインナーとして着たり
シャツのアウターとしてセーター代わりに、という感じで着てもらえると良いかと。

インナーのウールとアウターのリネンを1枚にまとめたようなロンTで
今風のオーバーサイズなシルエットではなくタイト目に作ってあるので
重ね着のときにとてもお役に立ちますよ。

ではよろしくです!!

HOFI-016 リネンウールモンスターオンス 長袖Tシャツ
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妻様の(元)実家の喫茶店"COUNTRY"と東大阪のエルメスの限定コラボ。

こんにちは。

ちょっくらスペシャルアイテムを。
まずは軽い説明から。

京都の新田辺と言う所に『COUNTRY』という喫茶店がありました。
私の妻のお母さんがオーナーでやってたんですが、なかなかな大病を煩ってしまい
2015年5月31日に43年の歴史に幕を下ろしました。
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シックな内装でラルフローレンのようでめちゃくちゃかっこよかったんです。
昔ながらの喫茶店!って感じで最高やったんです。
そのお店で配られてたマッチの絵を私自身、かなり気に入っていました。
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その絵を東大阪繊維研究所の代表にペンアートとして新しく書き起こしてもらいました。(すごい上手!)
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それを東大阪繊維研究所の最高のTシャツに刷ってもらいます!

こちらは長袖、4色展開。
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こちらは半袖、7色展開。
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半袖、長袖共にペンアートは黒もあります。
(AM9:00~PM8:00になっていますが本番はsince1972になります。)
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大人なプリントTが完成しました。
ボディカラーとペンアートカラーでかなりの組み合わせが楽しめます。

受注生産で、1回目は10/25(月)23時までオーダーを集めます。
お渡しは3~4日後です。

よろしくどうぞ!

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再入荷。東大阪繊維研究所 / HOFI-008 インド超長綿天竺 タック襟丸首Tシャツ

こんにちは。

お待たせしました!
東大阪のエルメス、切れてたサイズ補充しましたよ!
まだまだ暑い日は続きます。是非どうぞ!
あと、メーカー在庫が切れてるサイズもあります。

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では、よろしくどうぞ~。

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お待たせしました!新色登場!東大阪繊維研究所 / HOFI-008 インド超長綿天竺 タック襟丸首Tシャツ


こんにちは。

お待たせしました!
満を持して、新色登場です。
売り切れてたサイズも補充しています。

東大阪繊維研究所 / HOFI-008 インド超長綿天竺 タック襟丸首Tシャツ
hofi-c-14.jpg
この3色が新色。
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東大阪繊維研究所 / HOFI-008 インド超長綿天竺 タック襟丸首Tシャツ

全部良い色!

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〒619-0218 京都府木津川市城山台13丁目19-16
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来たで!!東大阪繊維研究所 / HOFI-012 リネンコットン モンスターオンスTシャツ

こんにちは。

やっぱり良いですわ~~このTシャツ。めっちゃ。


代表自ら納品に来られました。(うちの殿と戯れてます。)
奥に見えてる反物も東大阪繊維研究所のデッドストックの良い~生地。
これでオーダーショーツのオーダーを頂きました。
ダブルネームですね。
blog2718-1.jpg
さて、今回のTシャツ。
どんな感じか簡単に言うと生地感は”ぶりんっ”とか”どぅるん”って感じ。
個人的には”どぅるん”やなと。
手に持つと結構重量を感じますが、着たら分かりません。
blog2718-2.jpg
グレー
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チャコール
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ネイビー
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ブラック
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色、全部良い。せやから余計に悩む。。
チャコールも良いけどネイビーも良いな~。
blog2718-7.jpgblog2718-8.jpg

よろしくです。

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東大阪繊維研究所 / リネンコットン モンスターオンスTシャツ

こんばんは。

待ちに待ったド変態Tシャツがやってきます。

明日(6/25)、東大阪繊維研究所の社長(糸のド変態)が
商品を持って来られます。

以下は前回に書いた内容と同じです。
まぁ、見直しといてください。

hofi-f-1.jpg
前回来られた時にこの生地サンプルを握ったんです。
その時の感動たるや。一言、すげ~って。
早く現物を見てみたいですわ~って、すげ~楽しみにしていました。

展開カラーも決まり、販売価格も大凡決まったみたいなのでお披露目と。
とりあえず値段聞いて笑いましたね。

18.000円(税抜)

正直、そんなするんすか??たっけ~!って言いましたね。
半分ネタですやん。笑
10年間、いろんなブランド扱ってきたけど20.000円近いTシャツなんか扱った事ないし。

しかし、この値段でも普通に納得するぐらいのパンチ力のあるTシャツです。
生地もそうですが縫ってる工房もめちゃくちゃ丁寧らしいです。

まず、カラーバリエーションは上からグレー、チャコール、ネイビー、ブラックの4色。
写真では分かりにくいですが、ブラック以外の3色は微配色の撚糸杢になっています。
それぞれ、グレーはシルバーグレーとミドルグレーの掛け合わせ。
チャコールはダークグレーとネイビーの掛け合わせ。(ブラウンっぽいカラー)
ネイビーは青味のネイビーと黒味のネイビーの掛け合わせ。

もうこの時点でやってることが変態。

さらにド変態な文章をコピペ。

名前の通りコットンとリネンを両方使用した複合素材のTシャツです。
繊維の素材を複合させるやり方にもいろいろあって
原料のいわゆるワタの段階で混ぜる方法を「混紡(こんぼう)」
コットン糸とリネン糸を撚りあわせる方法を「交撚(こうねん)」
コットン糸とリネン糸を組み合わせて編む方法を「交編(こうへん)」と呼び分けています。

今回の生地は交編で素材を複合させています。
この交編のやり方にもボーダーや引き揃え、裏毛やインレーなどこれまた色々とあって面白い分野なんですが
今回は様々な方法がある中からプレーティングという編み方を採用しました。

プレーティング編みの仕組みは比較的簡単で
生地の外側がリネンで内側がコットンになるように糸を内外に並べて編んでいます。

結果的にTシャツの外観はリネン100%のように見えながら
肌ざわりとしてはコットンになるという美味しいとこ取りの理想的な1枚が出来上がります。

外側はリネン100%なので自然な光沢があって肌触りはサラッとしていて滑らか、多少ドレープ感もあります。
簡単に言うとややドレスよりで大人な印象のTシャツですね。

シルエットはあくまでもシンプルで、襟のデザインや型紙は基本的に定番である
HOFI-008 インド超長綿天竺 タック襟丸首Tシャツという品番と同じになっています。 

脇から裾にかけてやや絞り気味のシルエットにしてあるので着ると痩せて見えるのと
肩周りがゆったりしていて楽に着れるのがポイントです。

さてこの品番、リネンコットン モンスターオンスTシャツという品名です。
モンスターオンスと言うのは当ブランドで使用しているオリジナルの言葉で
ヘビーオンスの上のそのまた上くらいの厚みを持った怪物級の生地厚のシリーズであることを意味しています。

この生地はというと、なんと14オンス近い重さです。
試作の段階ではもっと重かったのですが、少し軽くしてなおこの重さ。
ちなみにMサイズ1着あたり405gなので、重さだけならスウェットと違わないほどですね。
けれども先に書いたように動きやすいデザインにしてあるので、実際に着てみると驚くほど重さを感じません。
重厚な生地を使うことで何度洗ってもヘタらない頑丈さを維持しつつ
リネン特有の上質な印象を持つ大人のTシャツに仕上がっています。

着たらこんな感じ。173cmでMサイズ着てます。
{実は襟パーツもボディの糸と同じもの使ってオリジナルで作ってます。}
hofi-f-2.jpghofi-f-6.jpghofi-f-7.jpghofi-f-3.jpghofi-f-8.jpghofi-f-9.jpghofi-f-4.jpghofi-f-10.jpghofi-f-11.jpghofi-f-5.jpghofi-f-12.jpghofi-f-13.jpghofi-f-14.jpg

ノルマンディ産の一等亜麻原料を使って微配色の杢に撚糸したリネン
超長綿のコットンとのプレーティング編みによる13オンスを超える生地の厚さ
それでいて着ると重さを感じないデザイン。

素材、縫製にこだわったらこうなりましたって感じのTシャツです。
お楽しみに!!

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明日(6/20)は父の日よ。

こんばんは。

オーダーショーツなどでパタパタとしておりました。

さて、明日(6/20)は父の日ですよ。
お忘れなく。

よくおすすめのしっかり目の白T無いですかって聞かれます。
おすすめのしっかり目のTシャツはこれしか思い浮かびません。

ザ・シンプルイズザベスト
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無駄に頑丈(褒めてます)。ですが肌触りはカシミア級。
まず失敗しませんよ。

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糸のド変態(東大阪繊維研究所)のTシャツを揃えなおしましたよ。


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こんにちは。

昨日は久々に車で京都鉄道博物館へ。
コロナのせいでまだ本物の電車に乗った事がない、殿。
電車は走行中のものか映像かプラレールでした。
どうです。実物見たこの表情。唖然としています。
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緊急事態宣言出てるけど、もうね、正直子供が可哀そうっす。
子供(特に幼児)の1年ってホンマあっという間やのに、だらだらと自粛自粛。
何もしてあげられないのもなぁと。
マスクはもちろん、手洗い、消毒もマメにしながら行きました。
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もう神ってます。軽くてマジで使いやすい。それほど大きくないのに結構入る。
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で、Tシャツは本日再入荷した東大阪繊維研究所の究極のTシャツ
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”糸のド変態”、”東大阪のエルメス”、色々と勝手に言っていますが
持ってない方はマジで一度買って着てみてください。
良い糸を使ってるのでグッドウェアの様な肉厚感ですがゴワゴワしていません。
カシミアのような柔らかな肌触り。がっしりしてるのにっすよ。
ですがアホみたいに頑丈。
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首周りのリブもボディと同じ糸を使って1から組み立てています。
タック襟って名前ですが分かりやすく言えば”ビンテージリブ”。
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是非お試しあれ。

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東大阪のエルメス、補充完了。

こんばんは。

さてさて、補充しておきました。お待たせしました。
糸のド変態の社長さんが直々に持ってきてくれました。

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hofi-e-5.jpghofi-e-12.jpghofi-e-14.jpghofi-e-17.jpg
早速私も着ています。良いシワが入りますわ。
けど固くなく柔らかい生地感。凄いです。
(下の写真ではインナーを着ていますが、ロンT一枚で着ても透けませんのでご安心を。)
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