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Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool vest』

こんばんは。

先日、嫁のお使いでスーパーに買い物に行こうと
ポケットにスマホと1万円札を。

スーパーに着いてスマホを出し、買い物リストを見る。
結構買い込み、レジでお金を払おうとポケットに手を入れる。

んっ?無い。
入れ忘れたんかな?
そう、スマホと一緒に入れたはずの1万円札が無いのです。

入れ忘れたと思い込み、商品を預かってもらい、一度帰る。
ダッシュで帰って確認。
やっぱり確実にポケットに入れて行ってたね。。

あ~~落としたわ~って凹みながら再度スーパーへ。。
さすがに現ナマは届いてないやろな~って思いながら
試しに落し物で届いてないか確認。

届いてた。
名前も名乗らずに”落ちてたで”って、とある紳士が届けてくれたみたい。
もう神やわ。

皆さん落し物には気をつけましょう!


さてさて、名品が出来上がってきたのでご紹介。
色々とニットベスト探したけど良いのが無く
やっぱりここに落ち着きました。
一つ一つハンドフレームで仕上げた逸品。


趣のあるバーガンディカラー。
こげ茶ではありません。
別注で家庭用編み機で一枚一枚手作業で作って頂いた
シンプルなケーブル編みのVネックベストになります。

糸は、タスマニアウール混紡のブリティッシュウールを使用。
100%ブリティッシュウールよりも柔らかい風合いに
また、機械編みだと目が詰まり過ぎ硬い生地感になりますが
このニットベストは一枚一枚、家庭機で編み上げていますので
ふわっとした風合いが保たれています。

ケーブルはその段で一旦編むのを止めて
手作業で目をケーブル毎に移すというかなり手間のかかる工程を踏んでいます。

通常、自動編み機で編むと、交差した目がどうしても大きくなってしまいますが
そうなっていないのは、ハンドメイドの証と言えます。

紡毛糸は洗うことで脂が程よく落ち
風合いも出るため製品後、一度洗いを掛けています。
シルエットは体に沿うように
また、伸びを考慮しすっきりと細身に仕上げています。
カジュアルからジャケパン、スーツスタイルと
幅広く合わせて頂けるベストに仕上がっています。
Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool vest』

電車や仕事場なんかではシャツの上にこれを着るだけでスタイル完成。
やっぱり今回もSサイズの動きが早いね。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
IMPERIAL'S (インペリアルズ)
〒 631-0013 奈良県奈良市中山町西4丁目535-543
TEL/FAX 0742-47-6166
メールアドレス ttkz57197@iris.eonet.ne.jp
メール/FAXは24時間受付。 返信は営業時間内になります。
営業時間 15時~20時
定休日 火曜日 (たまに急に休みます。その場合Blogに記載します。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool vest』

こんばんは。

去年、Kei MACDONALDさんの東京のアトリエに行き、密会。
使う糸から話し合い、色々と製作してもらいました。

・サイズ感は昔作ったクリケットベストと同じサイズ感。
・ジャケットの中にすっきりと着られる程良い生地厚。
・デザインはケーブル編みの極力シンプルなベスト。
・ネクタイをしても良いバランスになること。

で、完成したのがこのベスト。
PHのダウンやジャケットの中にオススメなニットベスト。
電車や仕事場なんかではシャツの上にこれを着るだけでスタイル完成。


タスマニアウール混のブリティッシュウールを使用した
家庭編み機でうちの為に作ってもらったニットベスト。

うちではSサイズが一番売れるので結構な量を積みました。
が、真っ先にSサイズだけスコーンっと売り切れると言う。。
最近もSサイズがどうしても欲しいって方が現れどうにかならんかなと。
で、少し風合いが変わります(そんなに変わらんかったみたい)が
Mサイズを洗濯機で洗ってください。
ええ具合のサイズ感になりますよ。(これは成功したみたい。)
170cm60kg前後の方でしたらMを洗濯機で回したらSに近くなります。
全体的にぎゅっと目が詰まります。
縮んだあとは手洗いでお願いします。

Wood(BeigeとBrownの杢)




Navy(NavyとBlueの杢)





Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool vest』

よろしくです。

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IMPERIAL'S (インペリアルズ)
〒 631-0013 奈良県奈良市中山町西4丁目535-543
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営業時間 15時~20時
定休日 火曜日 (たまに急に休みます。その場合Blogに記載します。)
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Kei MACDONALD 『denim shawl collar jacket』

こんばんは。

個人的に今年もサマーニットを着たいなと。
で、またkeiさんにお願いして別注で作ろうと企んでましたが
”作らんでもかっこええのんありますやん”ってなりまして
今年は別注モデルはございません。

”Kei MACDONALD”は手編み・家庭機・自動機・仕上げまで
全ての商品の全工程を日本国内で生産している希少なブランド。

この製品は家庭編み機と手編みを使い分けて制作しています。
また、一目一目の手仕事の棒針編みも駆使しています。
襟、前立て、ポケット口は手仕事の棒針編みです。

編んだ物はアイロン蒸しし、乱寸防止の為1日養生します。


Kei MACDONALD 『denim shawl collar jacket』

今回のモデルは超長綿のスーピマコットンを使い
デニム風の原料を用いたショールカラーのコットンニット。

スーピマコットンの”スー”はSuperior(上級な、優れたなどの意味)です。
スーパーではありません。

インディゴ染料は使用せず、通常の染料を中白染めと言う
方法で染め、染色後に撚りを少し戻す事により
染まりきってない部分を見せ、デニム感を表現しています。
中白染めの技術を持ってる工房は限られる為希少な糸とも言えます。
(堅牢度は低めなので多少の色落ちはします。)

胸周りだけに一周グルっと入ったケーブルが特徴的です。
その部分のみ編み方を変えています。
剥ぎのリンキングもレース編み棒で手剥ぎいう驚きの技術です。

ボタンにはヴィンテージ加工されたプラボタンを使用。
味のあるデザインに仕上がっています。

カジュアルにも綺麗目にも着て頂けるデザインです。




Kei MACDONALD
denim shawl collar jacket


少~しづつ色目がフェードアウトして良い感じになるはず。
写真はインナーにシャツを着てますがロンTでもカッコイイです。
今日、フランスのブランドGLACONからトリコロールカラーのボートネックが入ってきました。
縮むので洗濯機で水洗いして、今、店内で干してます。
明日合わせた写真を載せます。(めちゃ合う予定。)

もう少ししたら大活躍間違いなしでしょう。

Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool shawl collar knit』

こんばんは。

個人的にニット祭りという事で、特別に作ってもらったモデルをご紹介。
勿論、Kei MACDONALDさんとの協業です。

Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool shawl collar knit』


別注で家庭用編み機で一枚一枚手作業で作って頂いた
シンプルなケーブル編みのショールカラーニットになります。

糸は、タスマニアウール混紡のブリティッシュウールを使用。
100%ブリティッシュウールよりも柔らかい風合いに
また、機械編みだと目が詰まり過ぎ、硬い生地感になりますが
このモデルは一枚一枚、家庭機で編み上げていますので
ふわっとした風合いが保たれています。

ケーブルはその段で一旦編むのを止めて手作業で目を
ケーブル毎に移すという、かなり手間のかかる工程を踏んでいます。

通常、自動編み機で編むと、交差した目がどうしても大きくなってしまいますが
そうなっていないのは、ハンドメイドの証と言えます。
首元のみリブ編みを施し、レザーボタンをセットしています。

商品のカラーは異なる色で染めた2色を撚ることにより
撚り杢という深みのある色を出しています。

紡毛糸は洗うことで脂が程よく落ち、風合いも出るた為、製品後、一度洗いを掛けています。
シルエットは体に沿うように、また、伸びを考慮しすっきりと細身に仕上げています。

カジュアルからドレススタイルと幅広く合わせて頂けるニットに仕上がっています。






Kei MACDONALD×Atelier de vêtements
cable stich british wool shawl collar knit


元々は5万円半ばぐらいでリアルに手編みで作られていたモデルです。
それはそれは素晴らしい出来でした。
しかし手編みなので多少はサイズにばらつきが出るやろうなと。
インバーアランで結構痛い目見てるので。。
同じサイズ表記やのに測ると4cmも違うがな、みたいな。
それを”アジ”と取るかどうかですね。
はっきり言ってKei MACDONALDのハンドニット方がはるかにちゃんとしてますよ。

もう少し値段抑えたいな~って思ってたら
”機械編みでも出来ますよ”って言われて作ってもらったのが今回のモデルです。
見た目より軽く、暖かいです。

お客さんが言ってましたが”暖炉の側で寛ぐ”が似合うデザインです。
ただ今ヘビーローテーションで着ております。

Kei MACDONALDさんのアトリエへ打ち合わせに。

こんばんは。

昨日は、またまた東京へ。
そんなに件数は行かなかったのですが、丁度東京のお客さんから
スーツとシャツのオーダーを頼まれていたので意気揚々と行って来ました。

まず、東京着いて数件の新規メーカーさんの展示会に行く。
一件面白そうなメーカーがありましたが、他のメーカーはスルー。

で、夕方頃からKei MACDONALDさんのアトリエで打ち合わせ。
色々とコットンニット系を別注するつもりで行ったのですが
作りたいと思ってたのと同じ様なデザインが並んでる。
別注しなくて済みました。

で、飾ってた編み機。

これで一枚一枚編んではります。
もちろん、製作をお願いされてる外部のプロのニッターさん達も同じくです。
正直、大量生産には向いていません。
が、それが良いのよ。

で、約束の時間に近づいた為、お客さんのご自宅へ移動。
おっさん2人、犬一匹とで、作ってくれはった晩飯食いながらオーダー会開始。
今回もスリーピースで、イギリスの良い生地を使い
ベストにも襟を付け、渋~いスーツを製作します。
もちろんシルエットはすっきりと細身です。
カッコええのん出来るで~。


で、帰りの新幹線の中でオーダーを考えようとしてましたが、寝た。

Kei MACDONALD 『British wool single Jacket』

こんばんは。

え~お知らせっす。

何人かのお客さんに
”Kei MACDONALDのBritish wool single Jacket”のMサイズ無いのって聞かれてて
”もう無いですわ~。すんませ~ん。”って言ってましたが

ストック有りました。
Sが無くてMが有りました。
よろしくです。

Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool vest』

こんばんは。

今日はお客さんの手伝いをしてた為15時オープンでした。
でかいゴミ捨て場でボーリングの玉を捨てようとしてると
"専用の所があるのでそちらへ捨てて"って言われたので行ってみたら


さて、少~~し、涼しくなってきましたね。
ほんまに少~~し。

そんな中、ニットベストが入荷しましたのでご報告。
とりあえず"入ったら言ってや"って言われてたので。
詳しくはまた時期が来てからという事で。

Kei MACDONALD×Atelier de vêtements 『cable stich british wool vest』
タスマニアウール混のブリティッシュウールを使用した
家庭編み機でうちの為に作ってもらったニットベスト。








うちのお客さんは普段はスーツやジャケパンの人が多い。
そんな人たちがON、OFF関係なくバンバン着れる
シンプルなケーブル編みのええ感じのベストを展示会で探してました。

"どっかやってるやろ"って思ってましたが、それが無いのよ。
アホ程高いか、クオリティが低いか。
その中でも10.000円台のイギリス製のニットはひどかった。
ただ切って縫いましたみたいな。
イギリス製って言いたいだけやろみたいな。

じゃ、無いんやったらKei MACDONALDさんにお願いしようと。
早速、東京の事務所に行き、使う糸から話し合い。
サイズ感は昨年のクリケットベストと同じサイズ感で。
ジャケットの中にすっきりと着られる程良い生地厚。
デザインはケーブル編みの極力シンプルなベスト。
ネクタイをしても良いバランスになること。

スラックス、デニム、綿パン、カーゴパンツなどなど。
何穿いても合うでしょう。

あとスーツ。
この2色有ったらどんな色のスーツでも合うっしょ。

では"入ったら言ってや"って言ってた方々、待ってます。

Kei MACDONALD×taliare 『vonnel×hemp mix crew knit』

こんにちは。

東京の喫茶店で打ち合わせして、糸から選んで、サンプル作ったりして。
楽しみやったサマーニットが届いたのでご紹介。

Kei MACDONALD×taliare 『vonnel×hemp mix crew knit』

手編み・家庭機・自動機・仕上げまで、全ての商品の
全工程を日本国内で生産している希少なブランド。

この製品は家庭編み機によるジャガード編み、綴じは手作業で行われています。
編んだ物はアイロン蒸しし、乱寸防止の為1日養生します。

素材にはアクリル(ボンネル)70%・ヘンプ30%の物を使用。
真夏でも一枚で着用でき、それ以外のシーズンにシャツの上から着ても
おかしくない物を目指してKei MACDONALDさんに製作して頂きました。

アクリル繊維の一種、ボンネルはウールに似た風合いを持ち
制電・吸水・速乾・抗菌・防臭などを備えた高機能素材です。
そのボンネルとヘンプをミックスさせていますが、トロっとした柔らかい生地感でチクチクしません。
ネイビーとブラウンが混ざった様な色目で品の感じられるサマーニットになりました。

またアクセントとして、裾、袖口にはヴィンテージリブのような
”矢振り編み”、袖口にはブラウンの配色を施しています。

左胸に小さなポケットが付き、衿端やポケット端を
ロールさせたシンプルながらも存在感のあるモデルです。

家庭用の編み機に柄を入力し引き上げにして編んだ編み地で
途中で裏表を反転させて編む技法など、家庭機の技術の中でも
最上級の職人でなければ編めない技術の詰まった希少価値の高いニットです。



また違う雰囲気でも。


一枚で着たらほのかに透けますが、ギリギリビーチクは見えません。
頑張って凝視したら見えるかもしれませんが。
HENRIのタンクトップの着用がオススメ。

まだ、ショーツが入ってきてないので写真が撮れてませんが
サーファーがショーツの上にさらっと着るイメージです。
もちろんサーファーじゃなくてもOKです。

Kei MACDONALD×taliare
vonnel×hemp mix crew knit


昨年のリネンコットンの物とは完全に別物です。
昨年の物はカサっとした生地感でしたが、今回作った物はトロっとしてます。

私自身、肌が弱めなので着ててチクチクする物はNG。
今回作った物はヘンプ混ですがチクチクせず
極端に言ったらシルクのような肌触り。(少し言い過ぎか。)
とりあえず力作です。

2015年A/Wも色々と作ります。
お楽しみに~~。

Kei MACDONALD×taliare 2015年春夏のサマーニットサンプル。

こんばんは。

寒いですね~。
これから何回この言葉を口にするのでしょうか。。

さて、寒い中サマーニットのサンプルが到着しました。

2015S/SにKei MACDONALDさんに作ってもらおうと企んでるものです。
2014S/Sで展開(サックスとピンクのやつ)してたモデルを少しばかりバージョンアップ。
生地はコットンリネンではなく、柔らかい生地感のヘンプ混に変更(チクチクしません)。
ネイビーとブラウンが混ざった様な色目のものにしています。
着丈を少し長くしてサンプルを作ったのですが、糸自体柔らかい為、自重で下に落ちます。
長く感じたので元の長さに戻して本生産に入ります。



裾、袖口に矢振り編みを施してもらってます。
打ち合わせした時にヴィンテージリブみたいな感じにしたいと言ったらこんなん出来ますと。
すぐに気に入りそれでお願いしますと。
で、袖口にはブラウンの配色を。





海外のブランドって聞かれますが、Kei MACDONALDは1997年からスタートし
1998年にロンドンの40Dgreesで海外デビューした東京のニットブランドです。
製作は主に日本国内生産で、特に手編み、家庭機編みは
Keiさんの基準にパスした専属ニッターが編んでいます。
今回の物もそうです。

国内ブランドなどのニットも一部ここが作ってます。

とりあえずすごい良いです。
まぁ、お楽しみに~。

2015S/Sの最終仕込み。

こんばんは。

吐く息が白くなってきました。
本格的に重アウターが必要ですね~。
ありがたいことに早い段階でクレッセントもPHのダウンも売り切れておりますが。。
来年はもう少し煮詰めてガッツリと展開しますのでお楽しみに。

さて、本日は東京からKei MACDONALDさんがやって来て
2015春夏の別注の話をしてました。
今年展開してたコットンリネンニットのバージョンアップ版を作ります。
少し濃い目のNavyにBrownが混ざったような色です。

家庭用編み機で色んなテクニックを駆使してサンプルを作ってくれました。
2ply、3ply(撚り糸などを構成する単糸の数)など専門的な用語が出まくり
身頃は2ply、袖口裾リブは3plyなど色々と決め、かなり面白かったです。
めっちゃええのん出来まっせ。

まぁ、お楽しみに。

Kei MACDONALD (ケイマクドナルド) 『British wool single Jacket』

え~
こんばんは。

明日ぐらいからグっと気温が下がるみたいですな。
そんな時は少しばかり厚手のハンドニットを。

昔の家やったら家庭用の編み機を見たこともあるかと思います。
お母さんやおばあさんがカタカタ編むやつ。

それを使って作ってる、少しばかりマニアックなニットです。

個人的には日本のインバーアラン、アテナデザイン。
いや、それ以上の作り、品質と思っています。
今回は少しいじって別注しています。

Kei MACDONALD (ケイマクドナルド) 『British wool single Jacket』

手編み・家庭機・自動機・仕上げまで、全ての商品の全工程を
日本国内で生産している希少なブランド。

この製品は家庭編み機と手編みを使い分けて制作しています。
また、一目一目の手仕事の棒針編みも駆使しています。
襟、前立て、ポケット口は手仕事の棒針編みです。

編んだ物はアイロン蒸ししてから乱寸防止の為1日養生します。

素材はWool100%(British wool 80%)で、英国羊毛は
他の羊毛と比べ、クリンプが多く弾力性が非常に高いです。
(細かいスプリング状の「縮れ」を「クリンプ」(捲縮)と呼びウール以外の繊維には
見られない形状でソフトでありながら弾性値の高い復元性を持った機能の事。)

イギリスの厳しい気候風土に耐え抜く羊から産出された羊毛は
丈夫で雨風を跳ね返す力を持ち、その為、摩擦にも強く
製品にした時に型崩れしにくいのも特徴です。

このモデルは元々、チンストラップや尾錠、袖口にベルトと色々と付いていたのですが
当店別注でそれらすべてを取り除き、シンプルに仕上げ、ボタンを
トラディショナルなレザーのバスケットボタンに変更して頂きました。(経年変化が楽しめます)

裏地は貼らず、左右にポケットが付いたシンプルで大人なニットアウターが完成しました。

着込む事でより体に馴染み、味が出てきますので長く愛用して頂けたら光栄です。






Kei MACDONALD (ケイマクドナルド)
British wool single Jacket
40.950円(税込)


使い勝手の良いニットアウターです。
ホンマに暖かいですよ~~。
この商品は洗濯機で回すのではなくクリーニングに出す事をオススメします。
そうか、風呂場などでウール用洗剤使っての完全手洗い。
私物を試しに洗濯機でぐるんぐるん回したらレザーボタンがえらい事になりました。。



お知らせ。
シャツの個人オーダー分の第一便は12/26日にお店に着きます。
お楽しみに~!!

プロフィール

IMPERIAL'S

Author:IMPERIAL'S
国内外のセレクト商品と共に
オーダースーツ
オーダージャケット
オーダートラウザーズ
オーダーコート
フルオーダーシャツなども展開。
一人で運営してますので
お気軽にどうぞ。

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奈良県奈良市中山町西4丁目535-543
tel/fax 0742-47-6166
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mail/faxは24時間受付。
返信は営業時間内になります。

営業時間 13時~19時
(19時~20時は予約制)
定休日 火曜日
(たまに急に休みます。
その場合Blogに記載します。)

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